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探し続けることこそが人生かも『お探し物は図書室まで』

株式会社ポプラ社は、2020年11月に刊行した小説『お探し物は図書室まで』が、国内累計部数50万部を突破したことを発表した。5年連続で本屋大賞にノミネート青山美智子(あおやま みちこ)は、1970年生まれ、愛知県出身の小説家。大学卒業後に、オーストラリア・シ…
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『聊斎本紀(りょうさいほんぎ)』が第十二回日本翻訳大賞を受賞

河出書房新社は、2025年4月に刊行した『聊斎本紀』著:閻連科(えん れんか)/訳:谷川毅(たにかわ つよし)が、「第十二回日本翻訳大賞」(主催:日本翻訳大賞 実行委員会)の大賞を受賞したことを発表した。反響を受けて、6月8日に重版出来。受賞を記念して、…
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「十二国記」7年ぶり新刊『幽冥の岸』発売

株式会社新潮社は、小野不由美のファンタジーシリーズ「十二国記」の最新作『幽冥の岸』を9月17日に新潮文庫より発売する。2019年刊行の『白銀の墟 玄の月』につづく、7年ぶりの新刊である。35年読み継がれる大河ファンタジー「十二国記」は、1991年刊行の『魔…
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芥川賞候補作に選出『アンチ・グッドモーニング』

河出書房新社は、八木詠美(やぎ えみ)の3作目となる小説『アンチ・グッドモーニング』を6月29日に刊行する。同作品は、第175回芥川賞の候補作に選出された。第175回芥川賞・直木賞選考会は、2026年7月15日に行われ、各受賞作が決定する。デビュー作が26の国…
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朝ドラで注目、宇野千代の幸福論

大和書房は、宇野千代のエッセイ『幸福人生まっしぐら』を6月10日に発売した。1980年に刊行された一冊を、新編集で初めて文庫化したものである。生き方そのものが文体になった作家宇野千代は1897年、山口県岩国に生まれた女流作家の草分けである。代表作に小説『色…
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今作のテーマは「目」スマホより小さいホラー小説第2弾発売

株式会社ポプラ社は、背筋(せすじ)の短編小説『目が』を6月25日に刊行する。モキュメンタリーホラーブームの旗手著者の背筋は、2023年に『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)にてデビュー。同作品は、小説投稿サイト「カクヨム」に掲載されたモキュメンタ…
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絶望と救済を描く至高の犯罪小説『海霧 ―ジリ―』馳 星周

株式会社KADOKAWAは、馳 星周(はせ せいしゅう)の長編小説『海霧 ―ジリ―』を6月2日に発売した。作家生活30周年を記念した書き下ろし作品である。ロマン・ノワールの旗手馳 星周は、1965年北海道生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。1996年に『不夜城』でデビュー…
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宮部みゆきの江戸小説を「まとう」本革ブックカバー

革製品ブランド「UNROOF」が宮部みゆきとコラボレーションしたオリジナルブックカバーの先行予約を6月1日に開始した。一般販売は6月11日から。宮部氏が2027年に小説家デビュー40周年を迎えることを記念した数量限定アイテムである。江戸小説の世界を、読む手元…
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「正しさ」という心理の綾を描く『あなたが正しくいられたとき』発売

株式会社文藝春秋は、芦沢央(あしざわ よう)の最新短編集『あなたが正しくいられたとき』を5月22日に発売した。短編ミステリーの名手著者・芦沢央は、1984年東京生まれ。2012年に『罪の余白』が、野性時代フロンティア文学賞を受賞し、デビューとなる。2018年…
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名画への情熱が込められた5つの物語『モナリザの裏側』発売

株式会社新潮社は、一色さゆり(いっしき・さゆり)の最新刊、『モナリザの裏側』を5月20日に刊行した。アート・ミステリーのジャンルで一色さゆりは、1988年京都府生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒。香港中文大学大学院修了。2015年に、『神の値段』で第14…
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