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リスペクトル『星の時』文庫化、4K映画も公開

河出書房新社は7月7日、ブラジルの作家クラリッセ・リスペクトルの小説『星の時』を河出文庫から刊行する。孤独なタイピストを描く、20世紀文学の名作リスペクトルは1920年、ロシア内戦下のウクライナに生まれ、幼少期にブラジルへ渡った。1944年に発表したデビュ…
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映画監督・沖田修一の本格書き下ろし小説『さとこはいつも』

株式会社文藝春秋は、沖田修一(おきたしゅういち)の本格書き下ろし小説『さとこはいつも』を8月21日に刊行する。現代映画界を代表する監督・沖田修一沖田修一は、1977年8月4日生まれ、埼玉県出身の映画監督。短編映画の自主制作を経て、2006年に長編作品『このす…
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東野圭吾ガリレオシリーズ最高峰の謎『永遠の記憶』8月5日発売

株式会社文藝春秋は、東野圭吾(ひがしの けいご)の最新長編『永遠の記憶』を8月5日に発売することを発表した。理系出身の人気小説家東野圭吾は、1958年、大阪府生まれの小説家。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。1985年に、エンジニアとして勤務しながら『放課…
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奇書、函装で復活。『ドグラ・マグラ』特装版予約開始

株式会社KADOKAWAは、夢野久作の長編小説『ドグラ・マグラ』の特装版を11月30日に刊行する。発売に先立ち、公式オンラインショップ「カドスト」および一般書店にて予約受付を開始した。一世紀近く読者を惑わせてきた奇書『ドグラ・マグラ』は、怪奇・幻想小説で知…
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10万部を突破『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』

株式会社サンマーク出版は、川代紗生(かわしろ さき)の書き下ろし小説『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』が、5月20日の重版出来をもって累計発行部数10万部を突破したことを発表した。サンマーク出版は、文芸編集部を2026年1月に立ち上げ、本格的…
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村上春樹の最新小説『夏帆 The Tale of KAHO』初回限定で特典ステッカーを配布

株式会社新潮社は、村上春樹の最新長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』を単行本と電子版にて、7月3日に同時発売する。発売を記念して、書店店頭での購入者に、初回特典としてステッカーを配布する。社会現象となった『ノルウェイの森』村上春樹は、1949年、京都市生…
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皆川明が装う、新潮文庫『智恵子抄』新装版

新潮社は6月22日、高村光太郎の詩集『智恵子抄』(新潮文庫)が、minä perhonenデザイナー・皆川明による新装版カバーで登場したと発表した。2026年「新潮文庫の100冊」にラインナップされ、全国書店で展開されている。没後70年、世代を超えて受け継がれる装い…
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探し続けることこそが人生かも『お探し物は図書室まで』

株式会社ポプラ社は、2020年11月に刊行した小説『お探し物は図書室まで』が、国内累計部数50万部を突破したことを発表した。5年連続で本屋大賞にノミネート青山美智子(あおやま みちこ)は、1970年生まれ、愛知県出身の小説家。大学卒業後に、オーストラリア・シ…
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『聊斎本紀(りょうさいほんぎ)』が第十二回日本翻訳大賞を受賞

河出書房新社は、2025年4月に刊行した『聊斎本紀』著:閻連科(えん れんか)/訳:谷川毅(たにかわ つよし)が、「第十二回日本翻訳大賞」(主催:日本翻訳大賞 実行委員会)の大賞を受賞したことを発表した。反響を受けて、6月8日に重版出来。受賞を記念して、…
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「十二国記」7年ぶり新刊『幽冥の岸』発売

株式会社新潮社は、小野不由美のファンタジーシリーズ「十二国記」の最新作『幽冥の岸』を9月17日に新潮文庫より発売する。2019年刊行の『白銀の墟 玄の月』につづく、7年ぶりの新刊である。35年読み継がれる大河ファンタジー「十二国記」は、1991年刊行の『魔…
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