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台所が語る女たちの人生。原田ひ香『#台所のあるところ』5月刊行

文藝春秋は3月23日、原田ひ香の最新小説『#台所のあるところ』を5月13日に刊行すると発表した。深夜ドラマでつながる、6つの「わたし」『#台所のあるところ』は、異なる立場の女性たちが「台所」を通してゆるやかにつながる連作短編集だ。夫が海外赴任し一人…
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湊かなえ『豆の上で眠る』累計27度目となる金メダル級の重版

株式会社新潮社は、湊かなえの長篇『豆の上で眠る』が累計27度目の重版が決定したこと発表した。同書は、累計100万部を突破し、新潮文庫を代表するミステリーとしてロングセラーになっている。心の闇を描く心理サスペンス湊かなえは、広島県生まれのミステリー作家…
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ファンタジー風異世界のミステリー『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』

早川書房は、『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(原題 THE TAINTED CUP)(ロバート・ジャクソン・ベネット著/桐谷知未訳)を3月18日に刊行した。独創的な異世界で起こるミステリーを描くロバート・ジャクソン・ベネットは、アメリカ南部ルイジアナ州生ま…
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没後45周年、向田邦子の言葉が色あせない理由―文春が特設サイト公開

株式会社文藝春秋は3月4日、『文春オンライン』内に特設サイト「没後45周年 色あせぬ向田邦子の世界」を公開した。ドラマ脚本家としての仕事に加え、エッセイや小説の書き手としての足跡を多角的に振り返る企画となっている。昭和の日常に刻まれた文学「寺内…
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