株式会社ポプラ社は、望月 麻衣(もちづき まい)の新作小説『京都北山館の魔女たち』を9月9日に発売した。

京都を舞台にした人気シリーズ
望月 麻衣は、北海道生まれ、京都府在住。2013年にエブリスタ主催第2回電子書籍大賞を受賞し、作家デビューする。2016年に『京都寺町三条のホームズ』で第4回京都本大賞を受賞した。
京都を舞台にした「わが家は祇園の拝み屋さん」シリーズや、「満月珈琲店の星詠み」シリーズ等が人気を集めている。「京都寺町三条のホームズ」は、TVアニメ化もされた大人気シリーズである。
料理×ワイン×タロット占い
京都の大学生・実里は、ミステリアスな女性・眞白が働く、北山にあるミモザの咲く洋館レストラン「ソルシエール」でバイトを始める。
レストランには、魔女を名乗る女性たちがいて、美味しい料理にワイン、タロット占いで悩めるお客さんたちに魔法をかけて幸せにしていた。
実里は、彼女たちもさまざまな過去と向き合っていることを知る。ワインとタロットカード、美味しい料理に触れ、実里もいつしか魔法にかけられていく。
かわいいアクリルキーホルダーをプレゼント
2023年に刊行された初の単行本『京都東山邸の小鳥遊先生』が、8月に文庫化された。文庫判/380ページ/946円(税込)。
現在、直筆サイン入り書影キーホルダーが当たるキャンペーンを開催中である。単行本『京都北山館の魔女たち』と、文庫『京都東山邸の小鳥遊先生』の2冊を購入した人の中から抽選で50名にプレゼントする。応募の締め切りは、10月末日まで。詳細は、書籍の帯でご確認を。
『京都北山館の魔女たち』、四六判/271ページ、1,925円(税込)。

