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京極夏彦『巷説百物語』完結巻が文庫化

株式会社KADOKAWAは4月24日、京極夏彦著『了巷説百物語』と、京極夏彦・竹原春泉・桃山人著『絵本百物語』を角川文庫より同時発売した。嘘と妖が交差する、伝説的シリーズの終幕1997年の『巷説百物語』刊行以来、京極夏彦の作家人生とともに歩んできた妖怪時代小説…
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村上春樹の16作目の長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』刊行

株式会社新潮社は、村上春樹の長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』の単行本と電子版を7月3日に同時発売する。熱狂的なファン「ハルキスト」誕生村上春樹は、1949年、京都市生まれ。両親が国語の教師で読書家に育つ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年に『風の歌を…
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また会える、津原泰水最後の作品集『烏と孔雀』

河出書房新社は、津原泰水の作品集『烏と孔雀』を4月24日に発売する。2022年10月に急逝した津原泰水による、『綺譚集』『11eleven』に続く第三作品集となる。著者自身が編んだ、最後の「物語」たち『烏と孔雀』は、タイトルから収録作品、掲載順にいたるまで、…
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凪良ゆう待望の文芸書『多類婚姻譚』は五編の連作短編集

株式会社講談社は、凪良ゆう(なぎら ゆう)の新作短編集『多類婚姻譚(たるいこんいんたん)』を5月27日に発売する。『流浪の月』で本屋大賞を受賞凪良ゆうは、京都市在住の小説家。2007年に初著書が刊行されデビュー。BLジャンルの代表作として、2021年に連続テ…
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文庫版書影を公開「八咫烏シリーズ」の最新文庫は5月8日発売

株式会社文藝春秋は、阿部智里(あべちさと)が描く「八咫烏(やたがらす)シリーズ」の最新文庫『望月の烏』を5月8日に発売する。今回、『望月の烏』の文庫版の表紙が公開された。史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞著者の阿部智里は、1991年群馬県前橋市生まれ…
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声で聴く寺山修司。幾原邦彦選の詩集がAudible配信へ

株式会社双葉社は4月10日、寺山修司生誕90周年を記念した詩集『世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集』のAudible版の配信を開始した。幾原邦彦が選び抜いた、人生に寄り添う言葉選者を務めるのは、アニメーション監督の幾原邦彦である。『少女革命ウテナ』…
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島本理生の新たな境地へ『ノスタルジア』4月23日発売

株式会社河出書房新社は、島本理生(しまもと りお)の長編小説『ノスタルジア』を4月23日に発売する。直木賞作家・島本理生著者の島本理生は、1983年東京都生まれの小説家。2001年「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞し、17歳でデビューする。2003年には…
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怪奇小説の未踏領域へ『禍(わざわい)』新潮文庫より発売

株式会社新潮社は、小田雅久仁(おだ まさくに)による短編集『禍』を新潮文庫から発売した。吉川英治文学新人賞と日本SF大賞をW受賞著者の小田雅久仁は、1974年生まれ、宮城県仙台市出身の小説家。2009年『増大派に告ぐ』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受…
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「普通」とは何か? 村田沙耶香『コンビニ人間』が世界300万部を突破した理由

株式会社文藝春秋は4月3日、村田沙耶香の『コンビニ人間』(文春文庫)が世界累計300万部、国内累計200万部を突破したと発表した。第155回芥川賞を受賞した同書は、世界46の国と地域で翻訳され、現在も国内外で読まれ続けている。「異物」として生きる苦しさを…
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「このミス」第1位のエンタメ作家・馬伯庸の最新作『長安のライチ』

株式会社文藝春秋は、長編小説『長安のライチ』(馬伯庸著/池田智恵訳、立原透耶監訳)を発売した。大ヒット映画の原作小説が登場現在、中国のエンターテインメント映画は、注目を集めている。中国で2025年夏に公開された『長安のライチ』は、『ジュラシック・ワ…
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